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住友信託銀行の関連書籍
住友信託銀行の関連書籍
投資の木の育て方 |木下 晃伸
投資の木の育て方木下 晃伸
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2006-09-07
価格:¥1,470(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
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この記事は2006/9/15に作成しました。
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック |田平 雅哉
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-11-17
価格:¥1,680(税込)
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オススメ度:★★★★★
良書 2006-08-20
外貨で3000万円儲ける法 に更に具体的な事例が加わり判りやすくなってます。筆者の経験を踏まえた内容であり、良心的な記述には好感が持てます。
本気でFXで儲けようと思うなら、この本を読むべき 2006-06-28
1章〜4章までは投資哲学が書かれており、この部分が特にオススメ!この部分を実践するだけで確実に利益がでるでしょう。
5〜7章まではテクニカル分析について書かれていますが、初心者やテクニカル分析の基本を知りたい人にはオススメですが、テクニカルチャートを極めたい人にとっては参考程度だと思います。
最後の8章は仕掛けから利益確定までの流れを説明していますが、初心者は絶対に必読!
全体的には読みやすく初心者やなかなか利益のでない人にはオススメですし、ある程度経験のある人も再確認の意味で読んでおくべきだと思います
★FXを一定期間やっているが、儲けていない人におすすめです! 2006-05-06
本書の前半部は投資哲学に多くのページが割かれていますが、一読の価値ありです。FXに関する書籍はたくさんありますが、ここまで投資哲学を書いている本は、あまりないように思います。いろいろな本を読んで、知識は持っているが、FXで儲けることができていない方などが、自分の投資方法について、考え直したり、新しい手法を取り入れたりするきっかけになる本です。特にMACDに関しては、非常にわかりやすく、実践的に書かれている本は他にはないと思います。即実践で使える内容になっているだけではなく、何故MACDを使う有益性があるのかまで、言及されている点に非常に好感が持てます。また、ストップロス等の損切りについても深く言及されています。同著者の前作に比べて、レベルが高くなっていますので、一定期間FXを実際にやっている方が読むといい本だと思います。
初心者ですが読みました 2006-03-01
入門書を読んだくらいのFX初心者ですが、いろんなところでこの本が紹介されていたので読みました。
前半の「投資哲学」「投資技術」については初心者でもおおいに役立つものです(というか初心者の時期に読んでおいた方がいいこと)。
後半のテクニカル分析については、前著(ドクター田平の外貨で3000万儲ける法)をまず読んだ方がより理解できると思ったので、読んでみます。
またFX経験者で負けることが多い方にもこの「投資哲学」(負けて退場する投資家にならないために。)は最重要だと書かれてます。
損小利大 2006-01-31
本書の特徴は、次の2点にある。1.紙面の半分近くを投資哲学の説明に費やしている点、2.単なるテクニカル指標の解説ではなく、仕掛けから手仕舞いまでを詳しく解説している点である。
特に投資哲学に関しては、肝に銘じておかねばならない至言である。また前著で触れられていなかったテクニカル指標とチャートのコンビネーション、ピラミディングは大いに有効なので、直ちに実践したいところである。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
ネット株の心理学 |小幡 績
ネット株の心理学小幡 績
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2006-06
価格:¥819(税込)
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オススメ度:★★★★
行動ファイナンス理論にもとづいたデイトレード推奨の本 2006-09-06
デイトレードの実践的手法の紹介ではなくあくまで理論的な裏づけを
している本。
・長期保有はリスクが高い
・タイミングが重要
・株はマーケティングと一緒
上記3点のうち最初の2点は他でも論じられるようなことだが、最後の
1点がこの本の主張のポイントかと。短期的なスパンでみたとき、株価
は企業価値それ自体ではなく参加者が企業価値だと思っている価値
に基づいて決定される。つまり株式市場の参加者の期待・心理・行
動パターンを把握する必要があるということでマーケティングと基本は一
緒であると言い切っている。
デイトレードの正当性を理解するには手ごろだしわかりやすいのでお勧
め。バートン・マルキールの主張との相違は、ミクロ経済学とマクロ経済
学の違いじゃないのかな?という気がする。また、ファンダメンタル派とテ
クニカル派の主張は、昔の唯名論と実在論の対立を思わせるなぁ。
最後はファンダメンタルな分析に基づいた株売買があるべき姿であるよ
うな言い方をして終わり。
目から鱗の株式投資の新常識 2006-09-04
著者は慶応ビジネススクールの現役助教授で個人投資家でもある方です。1992年東大経済学部を首席で卒業、大蔵省(現財務省)に入省した経歴を持つ超エリート。米国ハーバード大学経済学博士でもあります。
本書は、そんな‘学者’の著者が専門の行動ファイナンスの観点から書いた株式投資理論です。「デイトレード」と「長期投資」の比較を通じて、従来の常識(「長期投資はリスクが低い」「株価は業績に連動する」等)に真っ向から反論します。
「株式投資はマーケティングである」「株式投資は出口戦略(誰にいつどのようにいくらで売るか)が一番重要」である等新鮮な切り口は目から鱗でした。
ひとつの参考事例かな 2006-08-22
ネット証券の誕生によって個人投資家が増えて、市場にも影響を与えているというのは本当なのだろうか。
本書では株式市場が実際にどうして変化をしているのか。具体的なチャートを例に株価が上がったり下がったりするのかを詳細かつわかりやすく解説をしている。何気なく見ているだけではわかりづらい裏に潜んだ思惑が見て取れる。
株は、先に買って、後から来る人にどうやって売るか? 2006-08-17
株は「マーケティング」である、という言葉は「至言」である。
つまり、株で成功するためには、
「先に安く買って、後から来る人にどうやって売るか?」
を考えに、考え抜くことが、最重要であって、
・「企業分析」 ・「チャート分析」 ・日本経済分析
などは、補足的なデータにすぎない!
というのが、本書の主張!
う〜ん、大賛成。
株価は「心」が支配するものです。
行動ファイナンス論的視点からのデイトレーダーの評価は面白い 2006-07-15
著者の小幡さんは、最近注目されつつある行動ファイナンス論を専門とする新進気鋭の学者である。合理的な市場参加者を前提とし、「市場はランダムウォークである」「リスクとリターンは相関する」などと考える伝統的ファイナンス理論に対峙する形で、「合理的な市場参加者」という前提は間違っており、市場は参加者の心理によって大きな影響を受けるので、その心理や行動をきちんと分析する必要があるとする行動ファイナンス論は個人的に関心が高かった。この「ネット株の心理学」は、行動ファイナンス論的視点から、最近のデイトレーダーの投資行動を評価しているものであるが、「株価が一番動くのは取引所が開いていない週末や夜間であり、リスクを最小限に抑えるためにその日のうちにすべての取引を手仕舞うデイトレーダーの行動は理に適っている」「会社の業績は株価変動の一要因ではあるが、むしろ重要なのは、株の需給関係をきちんと把握すること」「株の買い方だけでなく売り方をきちんと意識する必要がある」などといった記述にはなるほど、と首肯する。大変分かりやすく書いてあるので、ファイナンスを勉強しようとしている人、ネット株取引をしている人など誰が読んでも面白いと思う。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
[PR]結婚式スピーチ、友人代表、乾杯
1年で資金倍増を狙う究極のハイリターン投資法 |出島 昇 /高藤 仙英
1年で資金倍増を狙う究極のハイリターン投資法出島 昇 /高藤 仙英
東洋経済新報社 刊
発売日 2006-08
価格:¥1,680(税込)
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オススメ度:★
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東大卒医師が教える科学的「株」投資術 |KAPPA
東大卒医師が教える科学的「株」投資術KAPPA
秀和システム 刊
発売日 2006-08
価格:¥1,680(税込)
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オススメ度:★★★★★
時を経ても内容が陳腐化しないであろう今年最高評価の投資本 2006-08-24
客観的なEvidenceに基づく機械的な銘柄選択を基本とする投資手法(Evidence-Based Investment:EBI) を推奨するKAPPAさんの著作です。多くの個人投資家のサイトで絶賛されていることが頷ける内容で、今のところ、私にとって今年の最優秀投資本だと思います。
海外も含めた多くの先行研究を多彩な図表を用いながら紹介し、低PER、低PBR、低PCFR、低EV/EBITDAなどを基準とした割安株投資の有効性を丁寧に解説しています。
ファイナンスの専門家にとっては既知の内容も多いのかもしれませんが、これだけの内容を初心者にもわかりやすい形で、しかも医師という職業の個人投資家が纏め上げられたことに衝撃を受けました。おそらく、本業が極めて多忙な中での執筆作業だったのだと思いますが、書籍を通じて間違いなく多くの日本の個人投資家に有益な情報を提供したと思います。「Evidenceは個人的な経験に勝る」という著者の信念が十二分に伝わってくる内容でした。
多くの投資本と異なり、「個別銘柄」の投資に関する記載が一切なく、あくまで実証研究のデータの積上げとロジックによるわかりやすい解説で構成されている点も好感が持てます。はっきりいうと、ここに記載されている内容は、十年経っても陳腐化しない知識でしょうから、一家に一冊常備しておきたい「個人投資家必読のバイブル的書籍」だと思います。著者のあとがきにある「ファンダメンタル分析をするなんて百年早い」という記述には、耳が痛いです。私も銘柄発掘の初期段階で、これまで以上にスクリーニングを積極的に活用しようと改めて思いました。
一読の価値あり 2006-08-16
学術論文的なところや初心者には若干難解な記述もありますが、理解できないところを読み飛ばしてもかなりの示唆が得られます。
本に記載されている情報、統計を自分で集めて蓄積しようと思ったら大変な労力を必要とします。これがこの値段で得られると思えば、コストパフォーマンスが高く、まさに割安な本といえると思います。
EBIにもとづく投資手法は非常に説得力があり共感できるところが多いと思います。
まさにEBI 2006-08-14
冒頭でチャートの有効性を否定し、定性分析はアートとし(この辺は異論もあるかも)、次いで行動ファイナンスに触れ効率的市場仮説に疑問が提示されます。
そして、誤りやすい大多数の人々は下記指標を用いたスクリーニングを基本に投資をすべきと続きます。
過去の豊富なデータ(これがありがたい!)を元に、バリュー系、財務・収益系ファクター、業績予想などが投資のパフォーマンスにどれだけ実効性を持つかが検証されています。決して大著ではないですが中味が濃く、学問の世界でもよい論文は必ずしも長くない、ということに通ずる気がします。巻末の几帳面な参考文献もそれっぽい(笑)。
短期でスリリングに人生一発逆転を目指す人には退屈な本でしょうし、統計学そのものに疑問を感じている人には異論もあるかもしれませんが、本業とプライベートの時間を大切にして、中長期で資産を増やしたい人には、教科書のひとつといっても過言ではないと思います。ただし、その間、使わずに済む元本があることが前提ですね。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術 |池田 悟
FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術池田 悟
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-24
価格:¥1,680(税込)
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オススメ度:★★★★★
FX投資をする際は読んでおきたい一冊です。 2006-08-27
最近、FXが注目を浴びていますが、ただ個人的な予想や勘に頼っているだけでは、なかなか収益を上げることは難しいと感じていました。
投資に対する考え方や知識をしっかり学べる本書はとても参考になりました。そして実践的な内容であることもよかったです。
スワップ狙いで行き詰まりを感じている人にはぜひ 2006-07-30
去年私はFXをはじめて、ニュージーランドドルのおかげでかなりのお小遣いが入りました。
さあ今年もと意気込んでいたのですが、今年はサッパリです。
他にどんなやり方をしていいかわからず、しばらくお休みしようか考えていた頃、この本と出合いました。
システムトレードというのはすごく新鮮な感じがして、なんか先行きがすごく明るくなったように思いました。
簡単なエクセルの知識だけでもなんとかなりそうなので、私にもできるかも。
スワップ狙いで行き詰まりを感じている人にぜひ読んで欲しいです。
FX投資家は是非読んでおきたい一冊 2006-07-30
以前からシステムトレードには関心があり、一度試してみたいと思っていたのですが、
コンピュータのプログラム経験がない私には無理だとあきらめていました。
ところがこの本と出合って、エクセルの基本的なスキルさえあれば、できるということが
分かりました。それもマクロなどの高度な知識など必要なく、ごく一般的な関数の知識だけで
可能です。
分析法ごとに、エクセルシートを使った具体的な方法までこの本には書かれています。
そのあたりを読むだけでも、この本を買う価値は充分にあると思います。
FXシステムトレードのバイブルになりえる本 2006-06-10
この本の存在を知り、すぐに買い求め、買った日のうちに一気に読んでしまった。
うーん、この本が出ていることを知っていたら、あの◎万円のFXノウハウEブックは買わなかったかも・・・
(ま、それはそれで色々とよい勉強にはなっているのだが)
それくらい、FX投資に負けないための考え方やそのために何をすれば
よいかについて、分かりやすく、かつすぐに実践ができる形で
(FXシステムトレードのシステム実例も豊富)書かれています。
ただし、実践するにはExcel などの表計算ソフトを使えることが必要)
FX投資をやっているが、どうにも利益が出せてない人、為替関連のニュース
に右往左往して本業の仕事が手につかない人、売り買いの判断を自信を持って
下せるようになりたい方(全部自分が当てはまっているのだが・・・
f(^^);)には必読の「FXシステムトレードのバイブル」だと思います。
これがあれば、中長期的な負けないFX投資という観点では、高価な情報商材を
買う必要はもう無いと思います。
まだお会いしたことは無いですが、著者の方は楽天でブログも書かれていて、
なるほどこの本をこの価格で出すような、信頼できる良心的な方なんだな、
ということもブログでのやり取りを介して納得できました。
(FX投資で安定した実績を出せているから、インチキっぽい情報販売なんて
考えていらっしゃらない、必要も無いのかもしれません。)
やさしく書かれているけど役に立ちます 2006-06-05
ニュースなどに一喜一憂しないで、計画的にトレードして、着実に利益を上げるには「システムトレード」がよい、ということは理想形として考えていました。ただ、なかなか「これならできる」と思えるようなわかりやすい参考書がなくて困っていたのですが、この本はかなり面白かったです。とくに非常にシンプルで簡単な売買ルールであっても、使える(期待値が高い)ものはたくさんあるし、ちょっとした工夫次第で有利な立場で相場と対峙できるということが目からウロコでした。FXで悪戦苦闘している人には再出発という意味で、それなりに利益を上げることができている人にはトレードの幅を広げることができるという意味で、おすすめの本だと思います。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
臆病者のための株入門 |橘 玲
臆病者のための株入門橘 玲
文藝春秋 刊
発売日 2006-04
価格:¥788(税込)
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オススメ度:★★★★
金融リテラシーの勉強になる! 2006-08-22
株式投資はギャンブルだとバッサリ。
その他様々な金融商品の裏側の仕組みを暴いてくれています。
やはりそういう穿った見方をしないと、餌食になっちゃいますね。
金融リテラシーのとてもよい勉強になると思います。
物事を様々な面からみるという、ものの見方の練習にもなるかも。
読む人によっては充実した内容だが................. 2006-08-10
結論から言うとこの本は非常に興味深いです。
最近「株式」についての本が書店に大量に平積みされている。
内容は殆どが
・基礎的な初心者向けのもの
・デイトレのテクニック
・株で成功した方が記した自伝
のいづれかだと思う。
その中で
「多角的な分析によって最もリスクを最小限にし、尚且つ効率的に利益を生み出す投資方法を伝授」
という一際珍しい本書。
確かに資本主義下での世界市場ポートフォリオでは、長い目で上向きに
なる事は理解できるが、
金持ちは十分なインカムゲインを銀行の外貨投資
なんかより効率良く得られるが、
数千万の元手もない貧乏人には、お小遣い程度
のインカムゲインにしかならない。
そのために、貧乏人は数パーセントの成功を夢みるデイトレに走る
のだと思う。
(酷いようだが、貧乏人のほうが楽して儲けようという心理が大きいと思う)
本書で、デイトレはライフスタイルというけれど、
そのような概念でデイトレをしてる人は少数だと思う。
なるほどという内容が多々見受けられ、興味深い一冊ではあるが、
ターゲットは少数(知らないよりは良いとは思うが)かなと..........
本書で指摘する、デイトレの効率の悪さには最もだが...........
全部理解できなかったけどおもしろかった 2006-07-29
正直言って、全部理解できませんでした。ですが、冷静に考えてみるとうなずける話が多数紹介されていて、面白い本です。「絶対儲かる話」は、そんな話があれば人に話すはずがないから絶対うそだとか。ジェイコム株でもうけた人の話で株をやってみようと思った人は、ぜひ読んでみるべき本です。また、私は「ライブドア」事件(!?)で何が悪いのかさっぱりわからなかったのです。そういう人もこの本を読むとふーん、と思うでしょう。
ただ、「株入門」じゃぁないですね。この本を読んで株を始められるかというと...ですから。株を始めようかと思った人が読む本だと思います。
雑に書かれているけれど楽しい読み物 2006-07-25
あとがきによれば、2001年以降に投資らしい投資をしていないとあります。そのためか、2001年以降の制度変更や、そもそも興味が無かったと思われる、株式以外の投資商品についての情報が反映されていません。
大きな所では、愛国ファンドと揶揄されている、毎月分配型投信信託の分配金についての誤解があります。分配金には必ず課税されるとありますが、特別分配であれば課税されません。
また、外貨MMFに関して、毎月の分配に対する課税を嫌う場合に紹介されるはずの、BST(ボンドセレクトトラスト)についても何も書かれていません。
外国為替証拠金取引の利益が、すべて雑所得になるともありましたが、くりっく365を利用すれば、申告分離課税を利用できます。それについての記述もありません。
オビにて推奨している商品の場合、販売時に手数料を取られないノーロードで購入可能なネット証券でなく、手数料をたいていは取られる証券会社の窓口に行けとあります。これはレトリックでしょうけれど。
しかし、全般に雑に書かれてはいますが、株式含む投資の楽しい読み物としてしあがっていますので、厳密ではあるものの読み通すことが難しい入門書を読む前に、さらっと読んで士気をあげることには有用と思います。
本質を突いた入門書 2006-07-23
株式投資がギャンブルであるという本質をはっきり語るところから本書は始まるが、その後、被害者の不在のライブドア事件のことやデイトレードという「ライフスタイル」など様々な株式の本質を分かりやすく教えてくれる。
デイトレードで何億も稼ぐ人はぷーかバックパッカー、主婦などである。それはリスクを取れるから、利益は無限大で損失は自己破産すれば0である。それはライフスタイル。世界経済に投資するのが最も経済合理的であるというのが面白い。世界市場ポートフォリオに投資するとそれはかのプライベートバンクの運用成績よりもよくなるという。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 |相良 文昭
2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法相良 文昭
きこ書房 刊
発売日 2006-06-22
価格:¥1,575(税込)
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オススメ度:★★★★
もうドキドキしないです 2006-09-08
この本のおかげで、ちょっとの上がったり下がったりでドキドキしなくなりました。まあ最初はみんなそうかもしれませんが、私はこの本を読んで冷静になれました。これからも株取引バイブルとして何度も読むつもりです。
メンタルが大切であることに気づかされました 2006-09-02
株を始めて1年ちょっと、テクニックについて書かれている本はたくさん読みましたが、株取引をするときの「メンタルコントロール」について書いている本は初めてでした。実際に厳しい取引をしている著者だからこそ書ける実感のこもったアドバイス、肝心なときに決断ができない自分のよい戒めとなりました。「買い判断の根拠が崩れたら売りと決めている」の一言で、なぜこの著者が儲かり、自分が損をするのかが分かったように思います。
ありがとう 2006-08-22
ちょっと負けていた時、こりゃーいかんと思って手にとった偶然の1冊ですが、おかげさまで無事に取り戻せました。ありがとう。じっくり腰をすえて読み込まないと初心者には難しい本と思うので星4つ。
刺激的なタイトルに劣らない内容 2006-08-03
理路整然としていて説明も納得できるが、初心者にはこの方法を実行するのは無理である。場数を踏んでいる中級者には参考にできることが多々あると思う。
読んで損はない一冊。
内容がわかりやすい 2006-08-02
ファンダとテクニカルを融合した優良な入門書で文章もわかりやすい。努力すれば誰でも身につけられるという点では疑問を持った。2006年のマーケットはそんなに簡単なものではない。
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この記事は2006/9/15に作成しました。
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる |中原 圭介
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-18
価格:¥1,575(税込)
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オススメ度:★★★★
初印象より中身が濃く、価値が高い 2006-08-05
この本のテーマである、世界を最大限のマクロから観察し、理論の元に、的確な判断を示している。一流のディーラ的発想のように感じた。
また、かなりの経験者だけに、市場参加者の人間像、投資家タイプ別の相場状況によっての市場への影響度、それにより影響の受けやすいセクター、癖、行動パターンの分類などがよく研究されており非常に参考になった。
簡明だけど中身が濃い 2006-07-23
上昇、ボックス、下落トレンドでの売買銘柄と手法、外国人の動向を中心とした需給の見方の基本的な部分がわかりやすく書かれています。私自身そうですが、昨年はなんとなく利益が出たけど、今年は値動きについていけない、という初心者にはとてもお買い得な本だと思います。
行き詰っている人にお勧め 2006-07-22
要点が分かりやすく読みやすい。チャートを確認しながら読んでも説得力があり感心させられる。取引に行き詰まった人には特にお勧め。また、本を書きっぱなしでは無くブログでフォローを加えるなど著者の責任感と株式投資に対する情熱が伝わってくる。株の本には珍しく楽しんで読める点も魅力。
新しい道 2006-07-18
著者は前作で知っていた。新刊には色んな期待があったが個人にとって意外だったのはトレンドの変換点について述べてあり、どのように捉えていくか?ということである。
テクニカルの分析力・分析方法も初心者は勿論、ベテランも一読をお勧めする。ケースに応じた自分の保有株の行方も見えてくる失礼な表現だが面白い著作である。
いつもながら斬新ではある 2006-07-14
著者は他の投資家とは全く違う視点で投資論を説く、アナリストの世界では周知の事かも知れないが個人投資家では知らないことが多くそういった意味では斬新である。
しかしながら日経の読みはトレンドの転換である事は現在の誰の目から見ても明らかであり、プログのなかでも下降か上昇かBOXかは明言していない。トレンドを読むために数ヶ月の期間を要しトレンドラインを
引くのを待つとの事だが、中期、スイングには向かない・・・
それぐらいの月日がたってしまえば誰でも予想がついてきそうな気はするが・・・
ただ現在の著者はカリスマ化しておりそういったファンからは著者のやり方は予測も確実ですごい事のように高い評価をつけがちなので客観的に見る事も必要。根本は「一般大衆と逆の道を行く」との勝ち組投資家の視点であり、著者のやり方を支持するしないは各自の相性による
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この記事は2006/9/15に作成しました。
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現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用~資産防衛のプロが教える「相場に左右されない」投資のルール~ |前田 和彦
現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用~資産防衛のプロが教える「相場に左右されない」投資のルール~前田 和彦
フォレスト出版 刊
発売日 2006-08-23
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
私は税理士ですが・・・ 2006-09-07
私は税理士です。
当然、クライアントにはお金持ちもいるので、資産運用や節税、相続のアドバイスをしていますが、この本に出会って本当に良かったと思っています。
今まで、私がやってきたアドバイスが正しくないことがわかりました。
今後は、プライベート・バンカーのような発想で資産防衛や相続のアドバイスができるようになりたいと思います。
また、新しいビジネスチャンスになる予感がします。
庶民にとっての本当の投資スタイル 2006-09-07
本書でわかるのは、一般庶民ほどプライベート・バンカーのような投資スタイルが合っているということ。
乱高下する株式市場や為替市場、さらに日本の財政破綻懸念、デフレ、インフレ、増税…といったものに振りまわされず着実に資産を増やす方法を教えてくれます。
タイトルの「5年後」というよりは、もっと長い期間で考えてもいいでしょう。
とくに、「相続」の考え方は、勉強になりました。
ありがたい!が・・ 2006-09-07
当然ですが、本当に必要な具体的な最終ステップは書いてません。つまり具体的にどの会社株か。具体的にどの為替をどのタイミングか。具体的にその国のどの銀行か。そういうことは一切書いてません。
書いたら、この人商売上がったりですから。
でも資産運用を、ただ利鞘をのっけてのっけて増やすというデートレーダーと五十歩百歩で考えてる人には、とてもありがたい教示本です。
ローリスク、ローリターン 2006-09-03
こんな人に読んでもらいたい、という項目に「リスクは取りたくない
けど、確実に利益が欲しい!」と書いてある本なので中身もローリス
ク、ローリターンな商品の種類の解説&お勧めになっております。
ハイリスク商品がいかに初心者に難しいかといったことや、銀行が
手数料収入を多い商品を真っ先に客へ勧めるので信用するなといった
著者本人が元銀行員ならではの裏話的な話がありますが、ちょっと
退屈です。やはり安定さをとればそれなりにリターンは失われます。
積極的な投資家を目指す人は他の本を探した方が良いと思います。
簡単にいえば資産を「増やしたい人向け」ではなく「貯めたい人向け」
の本なのです。
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この記事は2006/9/15に作成しました。

