2009年09月07日

住友信託銀行も入っている、住友グループの関連企業

住友信託銀行が傘下に入っている住友グループは、ちゃんと学校で社会勉強した人なら分かると思うのですが、非常に歴史の長い住友財閥系のグループです。

ここでは住友グループの傘下に入っている、企業を一覧として並べてみました。
一部、三井グループと合併した企業もありますが、いずれも聞いたことが無いという企業はほとんど無いはずです。

■主要会社

住友大阪セメント
住友化学
住友金属工業
住友金属鉱山
住友軽金属工業
住友建機
住友ゴム工業
住友重機械工業
住友商事
住友信託銀行
住友精化
住友精密工業
住友生命保険
住友石炭鉱業
住友倉庫
住友電気工業
住友電設
住友電装
住友不動産
住友ベークライト
住友林業
住金物産
住商情報システム
住商リース
栄泉不動産
SMBCフレンド証券
大日本住友製薬
筒中プラスチック工業
東海ゴム工業
日新電機
日本板硝子
日本総合研究所
日本電気(NEC)
日本電気硝子
三井住友カード
三井住友海上火災保険
三井住友銀行
三井住友銀リース
三井住友建設
明電舎


以上になります。
本当に沢山ありますが、どれも当然ながら有名な企業ばかり・・・。
ここも住友傘下だったのか!という意外な会社もありました。

企業というものはどこでそのようにつながっているのか分からないものですね。

ちなみに下のほうにある、三井とかいてある会社は、三井グループとなります。

金融から、製造業まで、本当に幅広くカバーしている、日本を大豊するグループといえるでしょう。
posted by tyanagi106 at 19:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の職場環境

今回は、私たちとはx直接関係ないのですが、あたしたちが普段利用する住友信託銀行の車兄に目を向けて生きたいと思います。

どのような会社かということは、普段なかなか考えることが無いので、ちょっと考えて見ることにしましょう。

■実は結構過酷な労働環境!?
これは金融機関全般にいえることかも知れませんが、ひじょに労働環境が苛酷といわれ提案す。
私の親戚も金融期間に努めていますが、早朝に出社して終電で帰宅するということがざら、ということでした。

特に住友信託銀行は、労働時間もさることながら、職場では罵倒するような声がしょっちゅう飛んでいるとのうわさもある(某匿名掲示板)位、特殊な職場環境と言われています。

どの会社もノルマというものは存存在しますが、金融期間のノルマというものは本当に厳しいと聞きます。

ノルマや労働時間が長いのはもちろん、「罵倒される」というのは、する方もされる方も、本当にからだに悪いのではないでしょうか?

ちくちく静かに攻撃しあうのはもっと嫌ですが。

業績もいいですし、印象としては非常にいい会社なのですが、そのサービスを提供するためには、裏では大変な努力をしているということでしょうか。

昨今のストレス社会を反映しているような内容でしたが、気になったので書いてみました。
posted by tyanagi106 at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行が参加にはいる、住友グループとは

住友信託銀行は名前の通り、住友グループの参加に入る金融機関です。
他にも、二対住友銀行をはじめとした、数多くの傘下の金融機関、企業が存在します。

ここでは、そんな住友信託銀行もさんかに入る、住友グループに焦点を充ててみたいと思います。

■住友グループとは
戦前の住友財閥の流れを汲む企業グループである。

住友政友が京都で開いた富士屋が発祥であり、企業グループとしての住友は別子銅山から始まる。
住友は三菱グループ以上に「結束の住友」として井桁マークののれんにこだわった。
また、住友グループ主要企業の社長会である「白水会」においては、他の企業よりも数が少なく、それだけ直系を重視している。
また実利・功利一辺倒で、社会・文化・地域活動は積極的ではなかった。
三菱や三井に比べて近代化には乗り遅れたものの、その後やや荒いながらも各企業を伸ばしていき、住友銀行や住友商事の利益を日本一に導いた。
一方、顧客や取引先からは、あまり評判がよくなかった。

住友グループの中核とされる、三井住友銀行、住友金属工業、住友化学の3社を「住友グループ御三家」と呼ぶ。

直系グループ外にも松下電器産業、マツダ、アサヒビールなど、巨大企業を銀行系列に近い形のグループ化(やはり直系グループではない)に収めていった。
その後は住友銀行が、さくら銀行と合併し、他の財閥と一緒になったり住友と三井の合併が進むかに見えた。
しかし、住友化学と三井化学のように合併予定が白紙撤回になったりしている。
三井住友銀行となって、設立した三井住友フィナンシャルグループには同じ住友の金融系である住友信託銀行は参加しなかったりと、依然住友や独立色が強い。

また、1985年のつくば万博の住友館では、住友グループにとって初の試みとなる、3D大型立体映像アトラクション「大地の詩」にも制作協力に関わっていた。

日本最大の組織設計事務所であり、東京タワー、東京ドーム、京都迎賓館等、日本に置ける主要な建築物の多くの設計業務をてがけている日建設計も、戦前に住友から独立し、現在に至っている会社である。
そのため、住友系企業の自社ビルはほとんどが日建設計によるもの。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このようにざっと見てみると他の財閥に比べて、自分ありき、というか自己中心的な印象を受けます。系列傘下の企業も非常に独立心が強く、三井系列の企業との合併のスムーズには行かない場合が多いようです。

これは、住友という看板に矛t利を持っているからなのか分かりませんが、住友グループ全体の特色といえるかもしれません。
posted by tyanagi106 at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三井住友銀行とは

今回は、住友信託銀行について、いろいろなことを説明してきましたが、同じ住友グループの三井住友銀行について考えてみたいと思います。

同じグループで名前が非常に近いこともあり、一瞬混同してしまいます。

なので、ここでしっかり区別できるようにしておきましょう!

■三井住友銀行とは
3大メガバンクのひとつ三井住友フィナンシャルグループの傘下の都市銀行。

2001年4月1日に住友銀行と三井グループのさくら銀行が合併して発足した。
発足当時、かつての日本三大財閥の枠を越えたことで話題となった。

コーポレートカラーは「若草色」。

住友グループ・三井グループの両方に属しているが、商法上の存続会社(合併当時)が住友銀行と言うこともあり(それゆえ統一金融機関コードも旧住友の0009)、住友色が強い。

2001年4月1日に住友銀行と三井グループのさくら銀行が合併して発足した。
発足当時、かつての日本三大財閥の枠を越えたことで話題となった。

コーポレートカラーは「若草色」。

住友グループ・三井グループの両方に属しているが、商法上の存続会社(合併当時)が住友銀行と言うこともあり(それゆえ統一金融機関コードも旧住友の0009)、住友色が強い。

管轄する税務署は、麹町税務署である。

2003年3月17日に同じく三井住友フィナンシャルグループ傘下(正確には旧三井住友銀行の完全子会社だったが、合併直前の株式交換によりSMFGの完全子会社となる)の第二地方銀行であったわかしお銀行と合併。
合併差益を活用して有価証券の含み損を解消するため、法手続き上の存続会社はわかしお銀行とされた(逆さ合併)。
このため、形の上では「第二地方銀行であった旧さくら銀行系わかしお銀行が、都市銀行であった三井住友銀行を吸収合併し、名称を変更して発足した都市銀行」である。

太陽神戸銀行(旧神戸銀行)の流れを受け、兵庫県及び神戸市の指定金融機関であり、住友銀行の流れを受け、箕面市の指定金融機関として住之江競艇場の売り上げの管理を一手に引き受けている。
また、大阪市の指定金融機関(りそな銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行との輪番制)である。


本店営業部本店は東京都千代田区の旧さくら銀行東京営業部(旧三井銀行本店)に置かれている。
なお、合併前の旧住友銀行本店は合併時に大阪本店営業部と改称され、同東京営業部は現在も東京営業部である。
旧さくら銀行本店(東京)は合併時に九段営業部と改称し、その後、現本店に統合された(この旧さくら銀行本店ビルは、現在あおぞら銀行の本店となっている)。
このほか、神戸営業部は旧太陽神戸銀行本店(旧太陽神戸では実質的な本店機能が神戸と東京=旧太陽神戸銀行東京営業部→旧さくら銀行東京中央支店→東京中央支店=に分割されていたので「神戸本店」と称されることもあった)を経て旧さくら銀行神戸営業部、千代田営業部は旧わかしお銀行本店である。

4大銀行の中ではもっとも営業経費が少ないため、利益率・収益力の高い銀行である。
その反面多額の不良債権を抱えており、2004年度の決算では赤字に転落するなど、苦しい経営が続いている。
この責任を取る形で住友銀行時代からSMBC、SMFGを率いてきた西川善文頭取が辞任した。

親会社の三井住友フィナンシャルグループはUFJホールディングスとの経営統合を目指していたが、三菱東京フィナンシャル・グループとの争いに破れ頓挫。
旧住友銀行時代から親密だった大和証券グループ本社との経営統合検討も報じられたが、これも事実上立ち消えの形となっている(2006年1月時点)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

きんゆうきかんの合併や統廃合というのは、禁煙めまぐるしい動きがありますが、三井住友銀行は、営業経費が少なく利益率が高い反面、不良債権がネックとなっています。
この部分を改善すれば、非常に魅力的な金融期間になると思うのですが・・・。

ちなみに関連会社には以下のような金融機関などがあります。

ジャパンネット銀行
関西アーバン銀行
みなと銀行
三重銀行
ソニー銀行
SMBCフレンド証券
さくらカード
クオーク
大和証券SMBC
さくらケーシーエス(旧神戸銀行系)
さくら情報システム(旧三井銀行系+旧太陽銀行系)

このように概要を紹介させていただきましたが、住友信託銀行との違いを理解していただけたでしょうか?

他にも関連の金融機関などがあったら紹介していきますね。
posted by tyanagi106 at 18:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の住信カードその3

住信カードの紹介も今回で三回目になりました。
非常に沢山の種類があるので、迷ってしまいますが、それだけ選択肢が多いということですね!

キャッシングや旅行をする機械が多いという方には、年会費が高くても這い暮らすなものをオススメます。

その方が長期的に見て、お得感があると思います。

では、今回紹介するカードをご覧下さい。


■カード名:住信レディースカード(女性専用カード)

■提携ブランド:VISA

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:無料
それ以降:1,312円
家族会員:初年度無料(2年目〜420円)

■入会基準:満18歳以上(高校生は除く)の女性の方(主婦の方も可)

■利用限度額:10〜50万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:2,000万円
国内旅行傷害保険:2,000万円
ショッピング保険:なし

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:16.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:11.9%

■分割払い手数料:10.25%

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■カード名:住信ロードサービスVISAカード

■提携ブランド:VISA

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:無料
それ以降:2,100円
家族会員:初年度無料(2年目〜1,575円)

■入会基準:満18歳以上(高校生除く)で安定した収入のある方

■利用限度額:10〜50万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:2,000万円
国内旅行傷害保険:無し
ショッピング保険:無し

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:16.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:11.9%

■分割払い手数料:3回払いの場合=10.25%



以上が、住信カードのラインナップのすべてなのですが、ほんとうに沢山あって迷ってしまいますね。

でも、年会費や傷害保険に明確な差があるので、自分に合ったものは逆に選びやすいと思います。

個人的にはETCカードは本当にオススメです。
一度使うともうふつうの料金所を通過するのは考えられなくなりますね。

年に一度しか高速に乗らないというなら、話は別ですが、頻繁に乗る人で、ETC使ってない人は理解できません(笑)
posted by tyanagi106 at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の住信カード

今回も住信カードの紹介をさせたいただきます。
今回は、前回よりも少々入会しやすいものをさがしてみました。

ここから住信カードをはじめてみて、自分に合っていたら、他のカードも使ってみるというのはいかがでしょうか?



■カード名:住信VISAエグゼクティブカード

■提携ブランド:VISA

■カード発行: 最短4営業日

■年会費
初年度:1,575円
それ以降:3,150円
家族会員:1初年度131円(2年目〜262円)

■入会基準:18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方

■利用限度額:

■付帯保険
海外旅行傷害保険:3,000万円
国内旅行傷害保険:3,000万円
ショッピング保険:200万円

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:16.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:11.9%

■分割払い手数料:10.25%

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■カード名:住信VISA・Aカード

■提携ブランド:VISA

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:無料
それ以降:1,575円
家族会員:初年度無料(2年目〜577円)

■入会基準:18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方

■利用限度額:10〜30万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:2,000万円
国内旅行傷害保険:2,000万円
ショッピング保険:無し

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日: 毎月10日、または26日

■カードローン金利:16.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:11.9%

■分割払い手数料:10.25%


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■カード名:住信VISAカード

■提携ブランド:VISA

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:無料
それ以降:1,312円
家族会員:初年度無料(2年目〜420円)

■入会基準:18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方

■利用限度額:10〜50万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:2,000万円
国内旅行傷害保険:無し
ショッピング保険:無し

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:16.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:11.9%

■分割払い手数料:10.25%


今回紹介したカードはいかがだったでしょうか?

こちらの方には、入会しやすいものをまとめてみました。
さすがに、傷害保険や利率などかないませんが、カードを作り始めの人にも、非常にオススメです。

また、気になるものがあったら、紹介しますね!
posted by tyanagi106 at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の住信カード

住友信託銀行の発行している「住信カード」は旅行やショッピングのh窓外保険が非常に充実しています。

年会費や、発行までの時間はかかりますが、その分入会後のメリットは大きいので、長い目で見れば是非申し込んで置くことをオススメします。

ただ、年会費がもうちょっと安ければ最高なんですけどね。

■カード名:住信VISAゴールドカード

■提携ブランド:VISA/MasterCard

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:2,625円
それ以降:10,500円
家族会員:無料

■入会基準:満30歳以上、年収500万円以上、勤続(自営の方は営業)年数5年以上

■利用限度額:70〜200万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:5000万円
国内旅行傷害保険:5000万円
ショッピング保険:年間500万円

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:13.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:9.9%

■分割払い手数料:10.25%

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■カード名:住信VISAヤングゴールドカード20s

■提携ブランド:VISA/MasterCard

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:1,575円
それ以降:3,150円
家族会員:無料

■入会基準:20歳以上30歳未満

■利用限度額:50〜70万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:3,000万円
国内旅行傷害保険:3,000万円
ショッピング保険:年間200万円

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:13.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:9.9%

■分割払い手数料:10.25%

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■カード名住信ロードサービスVISAゴールドカード

■提携ブランド:VISA

■カード発行:最短4営業日

■年会費
初年度:3,150円
それ以降:11,550円
家族会員:1,050円

■入会基準:満30歳以上、年収500万円以上

■利用限度額:70〜200万円

■付帯保険
海外旅行傷害保険:5,000万円
国内旅行傷害保険:5,000万円

■支払い方法:一括/分割/リボルビング

■支払日:毎月10日、または26日

■カードローン金利:13.2%

■キャッシング金利:27.8%

■リボルビング払い手数料:9.9%

■分割払い手数料:10.25%


今回は全部で3つ紹介してみました。
今後もオススメのカードがあったらどんどん紹介していきますね。
posted by tyanagi106 at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の無通帳口座って何!?

普通、銀行の口座を開設したら、カードと一緒に通帳も作りますよね。
しかし、通帳ってしまったままだったり、いざという時どこに言ったんだろうってことありませんか?

私は半年位、通帳無くしたままで、記帳できなくてなきそうになったことがあります(笑)

しかし、住友信託銀行には無通帳口座というものがあります。
これは「ユア・パートナー」というサービスで、ツ長が無くても、本位通帳が必要な取引が出来るというもので、旅先などで、悠長梨でかけてしまった場合にも、カードののみで取引が出来るというものです。

通帳に記載されるデータのかわりに、「ステートメント」というものが送付されてきて、これが通帳の代わりになります。

インターネットバンキングも回数に制限があるのですが、手数料無料で利用鶴ことが出来ます。
相互送金については、手数料が別途かかるのですが、非常に便利です。

通帳を持たなくていいというのは、私にとっては非常に魅力的ですね。

本当は、インターネットッ上の管理画面みたいなものがあるといいのですが(笑)

カードが、取引証のかわりになるので、本当に便利ですよ!
posted by tyanagi106 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行とは一体どんな銀行なの?

この銀行の名前を調べているうちに、色々分かってきたのですが、名前は「住友」と入っているように住友グループの参加の銀行なのですが、「三井住友銀行」はと交流が無くて、むしろライバル関係ということを知って驚きました。

四大メガバンクの傘下に入ることを選んだ他の信託銀行と違い、独自路線を追求している。
2004年1月には公的資金を全て返済するなど、財務体質が優良なのが特徴。
しかし、財務が良いがゆえに小渕恵三内閣時に破綻しかけていた日本長期信用銀行との合併を迫られたこともある。

2004年4月には、大幅な赤字に陥ったUFJホールディングスからUFJ信託銀行を買収することで合意。
これが実現すると、三菱信託銀行を抜いて信託銀行トップの資産規模を持つ「メガ信託」となるはずであったが、7月になって三菱東京フィナンシャル・グループとの統合を決めたUFJ側から合併を白紙撤回されてしまった。
現在は、合併が既成事実となったことで、UFJ信託銀行の合併差し止めから三菱UFJフィナンシャル・グループへの損害賠償に切り替えて争っている。
第一審である東京地裁判決平成18年2月13日[金融商事判例1237-7]は、基本合意に基づく独占交渉義務及び誠実協議義務違反を認めたものの、これらの違反と履行利益としての損害との相当因果関係を否定し、請求棄却した。
2006年8月現在、第二審である東京高裁の和解勧試により、和解に向けての協議を進めているとされる。

「メガ信託」構想が頓挫したことにより、三井トラスト・ホールディングスや三井住友フィナンシャルグループなどと統合を図るのかが注目されている。
報道等によれば、2004年8月から三井トラスト・ホールディングスとの経営統合交渉を開始し、2005年2月には合意寸前まで進んだが、合併比率(この時点の時価比率は、三井トラスト 1:住友信託 0.6となる)を巡り紛糾し最終合意に至らなかったという。
現状、後述の事業展開により住友信託の単独存続を模索しているが、四大メガバンクとの規模の劣勢は明らかであり、何らかの動きをとらざる得ないとの見方も依然残っている。

現在、大口融資先である消費者金融大手・アイフルとの合弁事業として、ビジネスローン会社のビジネクストや、2005年10月13日付で旧長銀系の信販会社・ファーストクレジットを米ローンスターから保有株式を譲り受け、連結子会社化すると発表した。
さらには、従来の住信の顧客層と棲み分けを図り若年層をターゲットとする目的で、SBIホールディングスと合弁によるインターネット専業銀行の設立を発表するなど、積極的な事業展開を進めている。
また、系列会社としては唯一の上場企業である住信リースがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

金融業会は、非常に厳しい状況に立たされているにもかかわらず、好調な業績で推移してきたこの銀行は、現在も積極的に事業展開を進めるなど、注目しておきたい金融機関です。

少々トラブルも起きていますが、今後は他の大手を追従する形で、頑張っていて欲しいと思います。
また、別の記事で、住友信託銀行のことについて、細かく説明していきますね。
posted by tyanagi106 at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友信託銀行の前に信託銀行とは

信託銀行という言葉が最近になって一般的になってきたように感じます。
ただ、自分が意識していなかっただけかもしれませんが、個人での資産運用を意識する人が増えてきて、ニュースや新聞でも頻繁に取り上げられるようになってきました。

ここでは、住友信託銀行の前に「信託銀行とは?」というテーマで説明していきたいと思います。

■信託銀行とは
信託銀行(しんたくぎんこう)とは、一般の銀行の業務に加えて、信託業務を取り扱う金融機関をいう。

■信託業務とは
信託業務とは、他人財産を自己の名義として預かり、自己の財産と分別管理する機能を有しており、様々な業務で活用されて金融インフラとしても不可欠の要素となっている。
機能としては銀行預金とほぼ同じ金銭信託、貸付信託等の定期性貯金から、有価証券管理の機能を提供する証券投資信託や特定金銭信託、年金資産の運用をする年金信託、資産流動化業務としては売掛債権や手形債権等の金銭債権の流動化業務を受託する他、不動産REITの信託受託者としても信託機能を提供している。

金銭信託 - 顧客(委託者)から預かった資金を手形割引や有価証券(株式や債券など)で運用し、収益を配当。商品名「ヒット」。
貸付信託 - 委託者から集めた資金を主な産業に長期的に貸付け、その運用収益を配当。商品名「ビッグ」。
年金信託 - 企業や個人からの年金基金の運用。マスタートラストもこの一種である。
土地信託 - 地主の依頼を元に業務を代行してビルや住宅の建設・管理・運用を行い、家賃収入から諸経費を引いたものを地主に配当。
証券投資信託 - 一般に「投資信託」(ファンド)と呼ばれているもの。
投信委託会社からの指示を受けて証券投資の運用を代行。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最近は、年金に依存するような生活に不安を感じているや、更に充実した生活をするために、熱心に資産運用を勉強している人も見かけるようになってきました。

このように、今後も非常に需要が高くなると考えられる信託銀行。
これについてどんどん説明していきたいと思います。
posted by tyanagi106 at 18:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする